【お金で解決】五月病の治し方

新年度をお迎え、新社会人・転職や移動など新しい環境で仕事を始める人も多いことでしょう

そんな中、こんな症状が出ていませんか?

 今まで楽に出来ていたことが出来なくなった
 大好きだった趣味に興味が持てなくなった
 常に漠然とした不安があり落ち着かない

この様な症状が出ている人は「五月病」のサインかもしれません。

目次

五月病とは?

新年度の環境変化などでストレスが溜まり、その状況が続くことで心身の不調が出てきてしまい、それが五月頃に表面化してくることから「五月病」と言われています

この「五月病」は他にも様々な症状が出ます

「五月病」の症状

  • 身体のだるさ
  • 熟睡できない
  • 疲れやすい
  • 意欲の欠如
  • 物事を悲観的に捉えてしまう
  • 胃痛
  • 食欲不振
  • 頭痛
  • めまい

なぜ、このようなことが起きてしまうのか、まずは実例を見ていきましょう

【4月上旬】上司からの推薦で職場内で移動。期待に応える為、一生懸命仕事に励む

【4月中旬】環境の違いや知識不足の為、なかなか思うように進まない

【4月下旬】残業を増やし何とか対応。プライベートでも仕事のことを常に考えるように

【5月上旬】ゴールデンウィーク休みは疲れを癒す為、家でゴロゴロ過ごす

【5月中旬】仕事への熱意が薄まり、徐々にやる気が出なくなる

【5月中旬】仕事への熱意が薄まり、徐々にやる気が出なくなる

慣れないことも多く、知らず知らずの内にストレスが溜まってしまい、
気付かない内に無理をして、五月病を発症してしまいました

ではどんな人・環境が発症しやすいのでしょうか?

五月病を発症しやすい人・環境

几帳面・まじめ
仕事に完成度の高さを求めてしまう。80%の完成度では満足せず、残りの20%を追い求めて労力を注ぎ込んでしまう

責任感がある
一人で何とか処理しようと、無理な残業をしてしまう

20代
少しでも期待に応えようと精一杯努力していまい、疲れを溜め込んでしまう

残業時間・休日出勤が多い
プライベートの時間が少ない為、ストレス発散出来ず、ストレスを溜め込んでしまう

成果主義の職場
一つでも多くの仕事をしないと成果が出せない為、無理な仕事量でストレスを抱え込んでしまう

ここに当てはまる人は要注意です

では具体的にどのようにしたら発症を抑えれるのかを見てきましょう

五月病の治し方

お金を人の為に使う
家族や友人にプレゼントをしましょう。誰かにギフトを送る行為、実は自分が一番幸せになります。ギフト選びの高揚感、与えることでの満足感、これから得られる幸福感はかなり大きいです。

貯金を増やす
お金が全く無い人と、お金がある程度ある人ではストレスの度合いが全く違います

お金が全くない無い人のストレス
・次の給料日まで食費は足りるのか
・クレジットカードの引き落とし日までに給料が入るのか
・病気やケガで入院したら支払いはどうしよう
・借金完済まで払い続けられるか

お金がある程度ある人は、これらを心配する必要がありません。むしろお金があることで心にゆとりが生まれ、プライベートや仕事でも物事を冷静に判断することが出来ます。

趣味に打ち込む
釣り、ゲーム、テニスなど自分の好きなことをしましょう。ストレスが緩和されます。 

運動をする
身体を動かすことで、緊張を和らげ心身をリラックスさせることができます。身体が重い感覚が続くようであれば、身体を動かしてみましょう。

規則正しい生活を心がける
毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝る。これだけでも生活リズムが整い、体が楽になります。また、睡眠の質を高めるため、寝具にこだわるのもいいでしょう

悩みをSNSなどで打ち明ける
SNSなど悩みを発信することで、同じ悩みを持つ人と情報を共有出来たり、不安を和らげる効果あがあります。また、文章に書いてみることで自分の問題が明確になり、新しい発見出来るかもしれません。

それでも症状が続くようであれば…

症状が2週間以上続くようであれば、精神科や心療内科での診察を検討してください。精神科と心療内科には明確な区別はありませんので、どちらの科を受診しても大丈夫です。まずは自分の健康を最優先にして下さい

まとめ

五月病は心と密接な関係にあります。周りのことを考え過ぎず、まずは自分のことを大切に考えられるよう行動していきましょう

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