おすすめ時短ツール3選と、やってはいけない時短ツール2選

目次

時短ツールとは

お金を支払うことにより、誰かが代わりに作業してくれたり、購入することで作業性がアップする
つまり、お金で時間短縮できるツールのこと

例えば
家事代行サービス

お金を支払うことで夜ご飯の準備、風呂の掃除、洗濯などを代行してもらい、自分の自由な時間が増えるというもの

お金を払うんだったら、自分でやった方がいいんじゃない?

その作業が好きだったらいいかもね
でも、自分の時間単価について知るべきだよ

自分の時間単価

令和2年9月に発表された国税庁の民間給与実態調査によると、日本人の平均年収は 436万円

そこから健康保険料、税金などの控除をざっくり差し引くと

438万円×0.8(健康保険料、税金などの控除)=350.4万円

手取り年収350.4万円となる

さらにここから時給を計算すると

年間労働時間1713時間
出典:OECD 2016年統計データ

350.4万円÷1713時間×10,000=2,045円/時間

手取り時給は2,045円となり

この2,045円が自分の1時間単価として置き換えるられる
※日本人の平均時給にて算出

続けて、この自分の単価から時短ツール使用時の考え方を説明するね

時短ツールの考え方

家事代行サービス2時間3,000円支払ったとする

もし自分が2時間家事をやったとすると2,045円×2時間=4,090円掛かる

自分4,090円-家事代行サービス3,000円=1,090円となり

実質1,090円浮いたことになる

これが時短ツールを使用した場合の“得”になる

お金が減るから損のイメージだったけど
自分の単価を考慮すると”得”になるんだね

そうだね
自分の単価も入れて時短サービスを使うといいよ
ここからはおすすの時短ツールについて紹介していくね

Amazon Prime

Amazonプライムは、年間4900円月額500円の有料会員制サービス

迅速な配送特典やPrime Video、Prime Music、Prime Readingといったデジタルコンテンツを受けることができます

他にも
Prime Delivery
Amazonフレッシュ
プライム・ワードローブ
先行タイムセール
Amazonファミリー特典の利用
Amazonプライム家族会員
プライム限定価格
Amazon Photos

などのサービスも受けることが出来る神サービスである

例えばレンタルビデオ店で毎週2本借りていたとする

片道10分、1本300円レンタルで算出すると

(片道10分(0.17時間)×時給単価2,045円+300円×2本)×4回(4週分)=3,791円-500円(Amazon Prime月額)=3,291円

1か月3,291円も”得”になる

他のサービスも使用するとさらに”得”になるのでおすすめです

掃除ロボット

自動で床面の掃除をして、自動で充電してくれる

掃除機を掛ける手間が省ける時短ツールである

例えば週1回掃除機を15分掛けていたとする

15分(0.25時間)×時給単価2,045円×4回(4週分)=8,180円

1か月8,180円も”得”になる

上位モデルにもなると、厚手カーペットの段差を乗り超えることが出来たり

ペットの糞を避けてくれたりも

年々進化しているおすすめの家電です

乾燥機付き洗濯機

ボタン1つで、洗濯から乾燥までしてくれる便利家電

夜にセットしておけば、朝にはすぐに使えるタオルや着られる服が出てくる

梅雨の時期や大量の洗濯ものがあるときは、わざわざコインランドリーへ行って乾燥ってことも無くなります

今の時代に生まれてきてよかったと思ったくらいです

仮に洗濯干し一日15分掛かっていたとすると

15分(0.25時間)×時給単価2,045円×31回(1月分)=15,849円

1か月15,849円も”得”になる

今の時代には必須のアイテムです

かなりの効果金額だね

時短ツールと言っても
中には時短ツールとしておすすめ出来ないものがあるから、これも紹介するね

同じ種類のサブスク契約

似たようなサブスクを複数登録している場合、コンテンツの中身が同じものが多々ある

これが非常にもったいない

例えば

U-NEXT
Hulu
Netflix
すべて契約している

きっと違うコンテンツがあるからという理由で契約しているのだろう

だが、同じ映画が揃っていたり、観る時間も限られているだろう

果たして同じ月で契約する必要があるのだろうか

半年間契約したら解約して、次に違うサブスクを契約すればいいのでは?

契約が重複した分支払いが多くなる為、時期をズラすなどをして契約を1本化するべきです

衣類スチーマー

ハンガーに掛けたままでスチームをあてることでシワが取れる

時短家電に思われがちですが、実際に使ってみると、これが期待以上にシワが取れません

初めからアイロンを掛けた方よかったと思うくらいです

買うことはおすすめしません

まとめ

来年にはもっといい時短ツール出てきたり、契約内容の改悪など時短ツールは年々変化していきます

アンテナを高くして、変化に対応できる情報を定期的に取り入れていきましょう

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