貯金できない人の「NG習慣」3選

  • 節約しているはずなのに、なかなかお金が貯まらない
  • お昼は安い食堂にしているのに、気付くと銀行残高10,000円

など、様々の声をTwitterなどで見かけます

では実際に、貯金0円の世帯がどれくらい居るのか確認してきましょう

金融広報中央委員会発表の「2019年 家計の金融行動に関する世論調査」によると、金融資産非保有世帯(預貯金のほか保険、有価証券、その他金融商品を含む)の割合は、「単身世帯:38.0%」「二人以上世帯:23.6%」です。

二人以上世帯だと約4世帯中1世帯、単身世帯であれば訳5人中2人が貯金0という状況となっています

そこで、貯金0円を克服する為にも、貯金出来ない人が気付かずにやっている「NG習慣」3選を紹介していきます

目次

ブランド物を買う

  • 社会人になったら、1個は高い腕時計を持つべきだ
  • ボーナスで自分のご褒美に高いバックを買おう

あなたは高級ブランド品を買うことで、心が満たされていませんか?

それは企業のイメージ戦略によって騙されている証拠です

例えば、ROREXの腕時計、ロゴが「ROREX」ではなく「RORAX」になっていたら欲しくありませんよね?

それは腕時計としての価値がそこに有るかが決め手となります

知らないメーカーが出した「コロナウイルスにかかったらスマートウォッチから通知が出る(的中率99.9%)」ってのが出たら人気出ますよね?

そこには価値があるから、知らないメーカーでも欲しくなります

一方で高級ブランドは一般的な価値よりかなり高く設定されています

これは企業が積み上げてきたイメージ戦略によるものです

ブランドのロゴがあるだけで高い値段設定が出来る

これは企業努力の賜物ですね

本当に使うものかを物の価値で見極めるようにしましょう

タバコを吸っている

タバコは何の為に吸っていますか?

気持ちを落ち着かせる為ですか?なんとなくカッコいいからですか?

タバコ一日一箱500円吸っていたとすると

500×365日=182,500円/年
20歳から60歳まで吸っていたとすると
182,500円×40年=7,300,000円

60歳までで730万使うことになります

「禁煙すると、これだけの節約になります」とよくニュースや雑誌で目にします
これだけ知られた情報にも関わらず、吸い続けている人はそもそもマネーリテラシーがかなり低いです

タバコ吸う人あるある

朝コンビニでコーヒーを買う
10時頃に自販機で買ったコーヒーで同僚と一服
お昼に自販機で買ったコーヒーを飲みながら一服
15時頃に自販機で買ったコーヒーで上司と一服

これを金額にすると
120円×4=460円
460円×20日=9,600円/月

一方で、スーパーで買ったお茶80円で一日を過ごした場合
80円×20日=1,600円/月
9,600-1,600円=8,000円/月

マネーリテラシーが高めな人と比較すると
8,000円/月も差が出てきます

これは一例であり、タバコを吸う人は他のお金の使い方にもルーズな傾向にあります

さらにこれだけではありません

1日一箱(20本)吸う人は、
1本=6分で計算すると1日約2時間掛かります

もしタバコを吸わない上司であれば、「タバコ休憩が長い多い」と思われている場合があります

そして、タバコを吸っている間、吸わない人は仕事をしています

しかもそれが毎日続くのですから、日に日に思いが強くなり、評価を下げる要因になってくる可能性があります

タバコを吸っているだけで金銭へのダメージが大きくなることは間違いないでしょう
一日でも早く禁煙して、マネーリテラシーを上げる一歩を踏み出してください

食事・飲み会のお誘いは必ず”YES”

コロナ禍により、外食は少なくなってきているかと思います

ですが、お誘いがあった時断れずに、つい付き合っていませんか

毎回お誘いに乗ってしまうと出費が増えるのは当然ですよね

ではどうすればいいのか

それは「断る」です

でも断ることで

  • 冷たいやつだなと思われる
  • 今後の付き合い方を見直される
  • 上司からの評価が下がるのではないか

など心配していませんか?

断言します

そんな心配は全く要りません

なぜなら信頼でカバー出来るからです

例えば、親友に食事のお誘いを断られたら「冷たいやつだな」「もう誘わないようにしよう」と思います?なりませんよね

そこには今まで築き上げてきた信頼があるからです

たとえ食事を断ろうとも今後の付き合い・態度が変わる訳ないですよね

それは上司・部下の関係も同じです

自分以外で信頼されている同僚を想像してみてください

飲み会の誘いを断ったとしても、仕事の評価を変えようとしませんよね

仕事とプライベートは別です

仮に、飲み会の参加率で評価を変えてしまう上司であれば転職をお勧めします

その企業はブラック企業です

「月に1回は断ろう」など、自分ルールを作って参加率を下げていきましょう

まとめ

自分が出来ることを一つ一つ改善してみてください

そうすることで、他の金融知識も取り入れたくなってきます

お金に不自由の無い生活を目指して、自分で道を切り開いていきましょう

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