幼稚園・保育園に掛かる費用

幼稚園・保育園の種類たくさんあってよく分からない

保育園・幼稚園はどれくらい費用が掛かるの?

そんな疑問にお答えしていきます

目次

幼稚園と保育園の違い

施設によって条件は違いますが、主な違いを説明します

幼稚園保育園
運営の目的就学前の教育親の就労に伴う保育
入園満3歳児~0歳児~
預かり時間9時~14時くらい7時半~18時くらい
給食園による(お弁当のケースあり)あり
保護者の就労問わない就労していること
所轄文部科学省厚生労働省

ポイントは、親が就労(仕事)しているかどうかになってきますね

親が仕事をしていれば保育園に預け、仕事をしていなければ幼稚園に預けるという認識で概ねOK

次に幼稚園の種類について説明します

幼稚園の種類

参照:文部科学省の学校教員統計調査 H.28

幼稚園の費用

幼稚園年間費用 部科学省の調査結果(平成26年度「子供の学習費調査」)によると

公立私立
学校教育費119,175円319,619円
学校給食費19,382円36,836円
学校外活動費83,707円36,836円
合計222,264円498,008円

私立だと年間50万円も掛かるの?

ご安心ください

2019年10月から幼稚園の無償化が始まりました!( 対象は原則満3歳になった後の4月1日から )

完全に無料なの?

入園料や制服代、PTA会費通園送迎費、食材料費、行事費等は無償では無い

無償は、月額2万5,700円(入園初年度は毎月の利用料に入園料の月割額を加算)が上限

幼稚園の預かり保育は、利用日数に応じて最大月額1万1,300円まで無償

次に保育園について説明していきます

保育園の種類

都道府県知事に許可された施設

  • 許可保育園・・・就労などの理由で保護者に代わって保育する施設
  • 認定こども園・・・保育園や幼稚園の要素を一体化
  • 地域型保育事業所・・・許可保育園より少人数の単位

許可レベルの基準に達していない保育所
設置の広さが少しでも足りないだけで無許可扱いになってしまう

  • 事業所保育園・・・企業が従業員のために用意した保育施設
  • 院内保育所・・・病院に従事する医師や看護師、その他職員が利用する保育施設

保育園の費用

認可保育園の保育料が月額「35,000~55,000円」
→2019年10月からすべての施設利用料が無料化

許可外保育園の保育料は月額「50,000~70,000円」
→2019年10月から月3.7万円まで無償

※注意
無償化されるのは利用料だけで、入園料や給食費、イベント費用などは別途必要になってきます

最後に

幼稚園・保育園の費用は、自治体や使用する施設によって費用が大きく異なります。

上記の費用は代表的な数値となっていますので、住む地域や施設の費用を確認、自分にあった条件を探すようにしましょう

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